現役保育士が買って良かったもの7選

おすすめ

あーちゃん
あーちゃん

育児と家事の両立って本当に大変ですよね。

毎日バタバタしている中で、「これ、もっと早く買えばよかった!」と

思うアイテムに出会えたときの感動は大きいもの。

ぽんこ
ぽんこ

今回は、現役保育士として、そして一人の子育て経験者として、

心からおすすめしたいアイテムを紹介します!


1.みじん切りチョッパー(時短調理器具)

野菜のみじん切りって、地味に時間も手間もかかりますよね。


玉ねぎを切れば目がしみるし、人参は固くて意外と力がいる…。

忙しい日に限って、こういう下ごしらえが負担に感じることもあります。

でもこのブンブンチョッパーがあれば、玉ねぎや人参、ピーマンもあっという間。
ハンドルを引くだけで、包丁では時間のかかるみじん切りが手軽に完成します。

サイズも自分好みに調整しやすいので、料理の幅も広がります。

カレーやハンバーグ、ミートソースなどの定番メニューはもちろん、
離乳食作りにも大活躍。

少量だけ細かくしたい時にも便利で、洗い物が少ないのも嬉しいポイントです。

フルタイムで仕事をしていた私にとって、忙しい夕方の時短アイテムとして本当に助けられました。
「今日は料理が面倒だな…」という日でも、これがあるだけで少し気持ちがラクになります。

毎日のごはん作りを少しでもラクにしたい方に、ぜひおすすめしたいアイテムです。

¥2,530 (2026-04-12T12:02:22.262Z時点)

2.おにぎりシェイプメーカー

おにぎり作りって、意外と手間がかかりますよね。

熱いごはんを握るのは大変ですし、手にごはん粒がついたり、
形をきれいに整えるのもなかなか難しいものです。

そんな時に便利なのが、おにぎりシェイプメーカー。

手を汚さずに、ころんと可愛いおにぎりが簡単に作れる便利グッズです。
ごはんを入れて形を整えるだけなので、忙しい朝やお弁当作りの時間短縮にもぴったりです。

小さめサイズのおにぎりが作れるので、子どもの小さな手にも持ちやすく、
食べやすいのも嬉しいポイント。

見た目も可愛らしく仕上がるので、子どもも大喜びで食べてくれます。

お弁当の日にはもちろん、普段のごはんやおやつにも大活躍。
いくつも並べると見た目も楽しく、食卓がぱっと明るくなります。

親子で一緒に作れば、料理のお手伝いデビューにもぴったり。
「自分で作ったおにぎり」は特別なおいしさで、楽しい思い出にもなりますよ。


3.どうぶつしょうぎ

どうぶつしょうぎは、ルールがとてもシンプルなのに、しっかり頭を使う知育玩具です。


駒の動かし方もわかりやすく、小さな子どもでも遊びながら自然とルールを
覚えていけるのが魅力です。

「次はどう動こう?」「相手は何を考えているかな?」と先を読む力が必要になるので、
遊んでいるうちに考える習慣が身についていきます。

楽しみながら集中力や論理的思考力を育てられるのは、親としてもうれしいポイントです。

また、親子で向き合って遊べるので、コミュニケーションツールとしてもとても優秀。
勝ったり負けたりしながら一緒に笑ったり考えたりする時間は、自然と会話も増えて、
かけがえのない時間になります。

我が子も、このどうぶつしょうぎでたくさん遊ぶ中で、以前より「考えて行動する力」が
ついてきたように感じます。
遊びの中で学べるって、やっぱりすごいことですね。

楽しみながら学べるおもちゃを探している方に、ぜひおすすめしたいアイテムです。


4.カルタやトランプ

カルタやトランプのような昔ながらの遊びも、子どもにとってはとても新鮮で魅力的な遊びです。


シンプルだからこそ年齢に合わせて楽しみ方を変えられ、
家族みんなで気軽に遊べるのも嬉しいところです。

遊びながら文字や数に親しめるので、「勉強」と構えずに
自然と学びにつながるのが大きな魅力。


トランプなら数字や順番、ルールの理解につながりますし、
カルタなら言葉や文字への興味を育てるきっかけになります。

また、勝ったり負けたりを経験する中で、負けても気持ちを切り替える心や、
順番を守る力、相手を思いやる気持ちも少しずつ身についていきます。

こうした力は、集団生活や日々の関わりの中でもとても大切な力ですよね。

特にカルタは、遊びながら繰り返し文字を見ることができるので、
文字を覚える時期にもとても役立ちました。

「楽しい」が入り口になると、子どもはどんどん吸収していくものだと感じます。

おうち時間に手軽に取り入れられる、学びと楽しさがつまったおすすめの遊びです。


5.マグネット着せ替え

マグネット着せ替えは、遊びながらたくさんの力を育ててくれる優秀なおもちゃです。

服や小物を貼ったり外したりする動きは、自然と指先を使うので、
手先の器用さを育てながら脳への刺激にもつながります。

「今日はどんな服にしようかな?」「おでかけするから帽子もつけよう!」など、
お人形遊びのような感覚で楽しめるので、ごっこ遊びにも発展しやすいのが魅力です。

自分で物語を考えながら遊ぶことで、想像力や表現力もぐんぐん育っていきます。

また、マグネットなので繰り返し遊びやすく、散らかりにくいのも嬉しいポイント。
準備や片付けも簡単なので、親にとっても取り入れやすいおもちゃです。

我が家では、夕食を作っている間に夢中で一人遊びをして待っていてくれて、本当に助かりました。
子どもが楽しく過ごせて、大人も少し余裕が持てる。そんなありがたい存在でした。

おうち時間を充実させたい方や、じっくり遊べるおもちゃを探している方におすすめです。


6.間違い探し&なぞなぞ

間違い探しやなぞなぞは、楽しみながら頭を使える人気の遊びです。

座って静かに集中して取り組めるので、おうち時間やちょっとした待ち時間にもぴったりです。

「どこが違うかな?」「この答えは何だろう?」と考える中で、見る力や気づく力、
考える力が自然と育っていきます。

遊びの中で集中力を養えるのは、とても嬉しいポイントですよね。

また、親子で一緒に取り組めるので、コミュニケーションの時間にもなります。

「わかった!」「ここじゃない?」と会話しながら進めることで、
楽しいスキンシップの時間にもつながります。

すぐに答えが出ないからこそ、じっくり考える力や、
あきらめずに取り組む姿勢も少しずつ身についていきます。

遊びながら学びにつながる、取り入れやすい知育アイテムです。

親子で楽しく過ごしながら、考える力を育てたい方におすすめです。

¥1,430 (2026-04-12T12:07:37.049Z時点)

7.迷路

迷路遊びは、楽しみながらたくさんの力を育ててくれるおすすめの知育アイテムです。

道をたどりながらゴールを目指すシンプルな遊びですが、
子どもにとっては夢中になれる要素がたくさん詰まっています。

指で道をたどる遊びは鉛筆の練習の前段階につながりますし、
鉛筆を使って進めることで自然と鉛筆を持つ練習にもなります。

線をたどる動きは、手先のコントロールや筆圧の練習にもつながるので、
文字を書く前の準備としてもぴったりです。

また、「どの道なら行けるかな?」「行き止まりかな?」と考えながら進むことで、
先を見通す力や論理的に考える力も養われます。

試行錯誤しながら答えを見つける経験は、考える楽しさを知るきっかけにもなります。

そして何より、ゴールできた時の「できた!」という達成感は大きな自信につながります。
小さな成功体験を積み重ねることで、「次もやってみよう」という意欲も育っていきます。

遊びながら学び、達成感まで味わえる迷路は、おうち時間にもぴったりのアイテムです。

¥1,760 (2026-04-12T12:09:48.194Z時点)

💡 合わせて読みたい:▶ 現役保育士がおすすめしない保育園準備品3選▶ 現役保育士が我が子にやって良かった育児5選

おわりに

保育士として、これまでたくさんの子どもたちと関わってきましたが、
子どもたちは「遊び」や「体験」の中で、本当にたくさんのことを学んでいきます。

大人が教え込まなくても、自分で触れて、考えて、試してみる中で、
できることを少しずつ増やしていく姿を何度も見てきました。

だからこそ、おうちでの時間にも、楽しみながら学べるアイテムを取り入れることには
大きな意味があると感じています。

遊びの中で育つ力は、集中力や思考力だけでなく、自信や意欲、
親子のコミュニケーションにもつながっていきます。

毎日の育児や家事は、楽しいことばかりではなく、忙しさに追われる日もありますよね。

そんな中で便利なアイテムを上手に取り入れることで、少しでも負担が軽くなり、
心にゆとりが生まれることもあります。

そのゆとりが、子どもと笑い合える時間や、一緒に楽しめる時間につながっていくのだと思います。

親子の毎日が、少しでもラクに、そしてもっと楽しくなりますように。

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